2025年度、アトリエハウスではインターナショナルクラスの子どもたちを中心としたメンバーで、特別プロジェクトを実施しました。
~東日本大震災について学び、学びを世界に発信していく~
いわき市は自分たちも被災しながら、避難してきた人たちの受け入れも経験しました。その経験を活かし、当時まだ生まれていなかった子どもたちが、主体的に起きたことを調査し、そこからの学びを世界にも伝えていくものでした。
調査は主に、いわき震災伝承みらい館で行い、館長にもご協力いただき、展示物から情報を収集しただけでなく、地域の有識者を招いたインタビューを行うなどして当時の出来事を追体験しました。
大人たちに見守られながら、小学3年生から5年生のチームが半年がかりで進めたプロジェクトですが、その中でも今回の発信先となったタイのバーンロムサイからは、震災だけでなく、それぞれの課題に立ち向かって生きている同年代の子どもたちの姿から新たな気づきを得ることができました。
学びの場にも詳しく掲載されておりますので、そちらも併せてお読みいただけると幸いです。